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2010年7月11日 (日)

「命口説」の歌詞

 要望があったので「命口説」の歌詞の全文を紹介します。ウチナーグチで書かれているけれど、漢字を見ればだいたい意味がわかるので、そのままアップします。

 

 

 

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次は「命口説」の歌詞の意味を訳したものです。
「nutikudoti.doc」をダウンロード

 

 

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コメント

これで歌詞の内容がわかりやすくなりましたね。上原直彦さんの作る唄は、たしいたものじゃないな、と思うものと、「命口説」みたいに「さすが!」って思うものに分かれますね。( ̄▽ ̄)

 上原さんは、なかなかよい平和の島唄をほかにも作っています。沖縄芝居の脚本も書くけど、先日テレビで見た「モーアシビー」が禁止された時代の芝居は、風刺が効いて面白かったですよ。

今2016年正月という時期にこの歌のあることを知って、胸打たれる歌詞を拝見することができました。感謝しています。
それで1つ、教えてほしいことがあるのですが―
歌詞のなかで、アップされた紙面で、2番の「エイヤくとぅ」8番の「アキヨくとぅ」のところが、七五調の音数率の「七」になるべき部分ですが、合わないのです。
これは「エイヤエイヤとぅ」、「アキヨアキヨとぅ」という繰り返し記号になるところが平仮名の
「く」に見えることからくる齟齬なのでは?という気がするのですが、どうなのでしょうか。
出来ましたら、教えていただきたいと思います。

コメントありがとうございました。
この曲は、平和の島唄のなかでもbest3に入るよい曲だと思います。
ご指摘のように、繰り返し記号の「〱」がひらがなの「く」のように見えますが、「エイヤエイヤ」「アキヨアキヨ」と繰り返して歌います。その後の10番の「国ぬユサユサ」も同じです。
 「口説(くどぅち)」は、七五調で歌うのでとてもテンポがよくなります。YouTubeでこの曲の動画がアップされているのでよければ一度見て聞いてみてください。但し、この動画をアップした人が歌詞を字幕で付けているけれど、繰り返しのところを「エイヤエンヤ」「国ぬユサグサ」と表しています。これは、発音がはっきり聞き取れなかったことや、もとの歌詞を確認しなかったのではないかと思われます。

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