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2010年10月23日 (土)

お墓も売っている産業まつり

 楽しい産業まつりに、二日目も出かけた。真夏のような暑さ。そのなかでも沖縄ならではの店を歩いた。沖縄といえば黒糖。さすが、サトウキビの刈り取りは冬場で、まだシーズンには早いので、搾り取るところはやっていないが、絞った汁を煮詰める工程をから実演している。煮詰めた汁を乾かして黒糖にして販売する。固めた黒糖も売っていた。

    144 サトウキビの汁を煮詰めている

   143  サトウキビ汁を煮詰めて乾かした黒糖の固まり

  沖縄オンリーワンのビールといえばオリオンビール。キャンペーン中の糖質ゼロが売りの「ゼロライフ」を無料で配布。幾缶もらったかなあー。二日でたくさんもらっちゃいました。

  159 キャンペンガールがビールを配布していた

 他県とゼッタイ違うのは、産業まつりでお墓を売っていること。お墓をとっても大事にするし、それも大きい墓が特徴の沖縄。墓を売る石材店は、一大産業なのである。

  149 産業まつりの特別価格で売っている。でも200万ー300万円はするよ。大きいからね。  

  墓だけ買っても、墓地がない人もいる。だから、墓地も売っているサー。

  168_2 霊園販売といえば、都心から遠い農村部が多いけれど、こちらは首里、真嘉比は那覇の中心部だ。

 大きな墓は、前は男系血族組織の門中墓(むんちゅうばか)が多かったが、今は家族墓が多いという。

 お墓売り場の隣は、植木市である。これも沖縄ならではの植木が並ぶ。

   163 ソテツ1鉢1200円。かつては飢餓の時の非常食になった。戦前には、ソテツ地獄と言われた時代もありましたね。

   164 バナナの苗木。みんな庭によく植えてますね。

     166 奇妙なバナナ。房がくっついていて離れない。「これ食べれるの?」と聞くが、店員は「買うのー?」というだけで答えない。

 本日の食べ物の一押しは、テビチのから揚げでした。豚足をから揚げして、タレをからめている。美味しいが、骨ばっか。肉がシニ少なーい。

  158 てびちから揚げの店。普通はテビチは煮付けだから、から揚げはこの店だけだった。でも煮付けで十分でした。

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コメント

今年も楽しい産業まつりでしたね。でも、以前に比べて出店数や企画が減っている気がします。以前はフリマもありましたし、出店数も多かった。でも市町村のコーナーは充実してきているようです。お墓はいつから売り始めたんでしょうね。してから真嘉比って今沖縄戦の遺骨が出ている場所じゃないんですか?あそこは住宅地として造成してるんじゃなかったんですか。オリオンゼロライフ、昨日と今日で10本ぐらいもらってきたんじゃないですか。明日からバンバン飲みたいです~!瑞泉のクースも楽しみ~!

 産業まつりは、他の県の市町村でもやっているところもあるけれど、沖縄は特に盛んですね。大きな県規模のがあり、さらに各地方ごとにあって市民の参加もすごいから。ネットで産業まつりで検索すると、沖縄産業まつりがすぐヒットしますよ。
 今日のお土産は、瑞泉酒造の古酒(クース)で、43度あるそうですから、楽しみですね。

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