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2010年11月 7日 (日)

沖縄の子守唄の不思議・総集編、その4

 宮古島の保良の子守唄は、驚くことが歌われる。父、母は上役人を殺すため毒魚を獲りに行っているという。なぜなのか、それには背景がある。沖縄の子守唄には「脅しの唄」はあまりないが、有名な「耳切り坊主」は、首里の伝説がもとになった「脅しの子守唄」である。近代沖縄音楽の先駆者といわれる宮良長包さんは、「非教育的」だとして嘆いている。最後に、番外編として、沖永良部島の子守唄を紹介して、終わる。

      040  「耳切り坊主」の舞台となった場所に案内板がある

      042 すぐそばには龍潭池がある

 「komoriuta.4.doc」をダウンロード

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