無料ブログはココログ

« 沖縄の子守唄の不思議・総集編、その2 | トップページ | 沖縄の子守唄の不思議・総集編、その4 »

2010年11月 6日 (土)

沖縄の子守唄の不思議・総集編、その3

 八重山の子守唄で、有名な「月ぬかいしゃ節」は、子守唄と言いながら、立派な恋歌だ。これが不思議だ。子守唄で最も多いのは、「お父さん、お母さんはいま働いているよ」という唄だ。「ぺーぺーぬ草刈いが」もその一つ。「ぺーぺー」とはヤギのことだ。宮古では、「我んが守り」(平良の子守唄)が有名だ。「「私が子守りしてあげるよ」という意味である。その3は、こんな内容である。子守唄を聞いてみたい人は、動画の「ユーチューブ」で、検索すると有名な曲はだいたい出る。

   「komoriuta3.doc」をダウンロード

« 沖縄の子守唄の不思議・総集編、その2 | トップページ | 沖縄の子守唄の不思議・総集編、その4 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄の子守唄の不思議・総集編、その3:

« 沖縄の子守唄の不思議・総集編、その2 | トップページ | 沖縄の子守唄の不思議・総集編、その4 »

最近のトラックバック

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30