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2011年8月20日 (土)

夏の夜は花火

夏の夜といえば、やっぱり花火でしょう。ウチナーンチュは、花火が大好きだ。001 花火は沖縄に限らず、全国どこでもあるだろう。好きだろう。
といっても、沖縄は祭りが大好きだし、年中なんらかの祭りをやっている感じがある。007_2  とくに夏は、豊年祭から盆踊り、綱引き、エイサーなど沖縄中、あちらこちらで祭りをしている。祭りの最後は花火である。ハーリーでも、ちょっとした祭りでも、必ず花火が打ち上げられる。

 今夜、土曜日の夜も、「ドーン、ドーン」という音が聞こえてきた。「あれ、どこかで花火を上げているんじゃないか」とすぐ、ベランダから外を見ると、正面の豊見城市方面で花火が上がっているではないか。おもわず、シャッターをきったというわけである。002  といっても、遠いのでどこで上げているのかもわからない。カメラを向けても、小さくしか入らない。しかも、夜空なので、「あっ、上がった」と思って、シャッターを押しても、写った時はもう消えているという具合で、シャッター押して、写るまでのタイムラグが大きくて、うまくは撮れない。でもせっかくなので、アップした。

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コメント

これから秋祭りのシーズンです。冬まではもっともっと花火が上がるでしょう。那覇祭りなんか、奥武山公園に、打ち上げ花火だけ見に来る人がたくさんいて、こっちは帰ろうとするのに来る人が多くて、公園を出るのに一苦労しますよ。ウチナーンチュは遊ぶのにお金出さないからね~。こういう無料で楽しめるイベントに来るわけさ~。ところでアキアキさん。打ち上げ花火がこれだけ多いのに、花火を唄った民謡はないですね。もっとも打ち上げ花火って戦後の、復帰した後から盛んになったのだろうけど。民謡はともかくとして、これだけしょっちゅう上がっているのに、花火師っていう仕事とか業者がクローズアップされることってないですよね。「島ネタ調査班」に依頼してみようかなあ。県内に花火師ってどれぐらいいるのか、打ち上げ花火の歴史ってどれぐらいか。爆竹は中国からのものですよね。獅子舞や旗頭につきものの。あれは古いでしょう。打ち上げ花火はどうなのかな~。

花火を見ないと祭りじゃない。帰れない、という感じですね。なかでも美ら海水族館の花火は、数万人が押し掛ける人気。車の大渋滞で夜中に帰ってくるようですね。一度見たいけれど、渋滞が怖い!
 花火師っているんだろうか。危ないものだから、専門知識をもった人がいるんでしょうね。
民謡には、花火は出てこないね。ポップスには「夏の夜空に花火」と歌う曲がいろいろあるけれど、沖縄島唄は聞かないね。
爆竹は沖縄ではよく使われるので、やっぱいr中国の民俗文化の影響を感じます。花火も爆竹が大掛かりになった感じですね。

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