無料ブログはココログ

« ノロノロ台風で45時間も暴風域とは | トップページ | 大漁唄がない沖縄の不思議、その4 »

2011年8月 7日 (日)

大漁唄がない沖縄の不思議、その3

 琉球王府は漁業を抑え、農業重視の政策を徹底した。それはなぜなのか。その背景に、琉球は薩摩藩に支配され、搾取されたことがあるのではないか。王府は、税収をあげ、薩摩への貢納を果たすため、百姓への過酷な徴税を強いた。八重山、宮古島では人頭税が課せられた。

202   写真は、平安座島(ヘンザジマ)のサングヮチャー。魚の神輿を担ぎナンザ島に大漁祈願に向かう

 琉球では、漁業専業の村は糸満以外はなかったという。とはいっても、県内各地には海神祭(ウンジャミ)などの祭りがあり、豊漁祈願をする。古い伝統のある海神祭は、必ずしも海民の祭りというのではない。では、何を祈願したのだろうか。第3回は、そんな内容である。

「tairyou03.doc」をダウンロード

« ノロノロ台風で45時間も暴風域とは | トップページ | 大漁唄がない沖縄の不思議、その4 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大漁唄がない沖縄の不思議、その3:

« ノロノロ台風で45時間も暴風域とは | トップページ | 大漁唄がない沖縄の不思議、その4 »

最近のトラックバック

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30