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2011年12月13日 (火)

沖縄の湧水を歩く、その1

 沖縄にはたくさんの湧水がある。島に生きる人々にとって、湧水は命の源であった。集落のあるところには必ず、何か所か湧水がある。そんな井泉を沖縄では「カー(井)」と呼ぶ。
 井戸というと、大和では、縦穴を掘って汲み上げるイメージだが、まったく異なる。立派な石積みで整備され、貯水池があり、住民が共同で使用してきた。井泉の水は、生れた時から死ぬときまで、人々の暮らしに深くかかわり、祈願の対象にもなっている。

026_2 そんな沖縄の湧水を県内各地に訪ねた。すでにブログには、見たときに、アップしてあるが、かなり歩いたところが増えたので、まとめてみた。5回に分けてアップする。

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 第1回目は、首里金城町の石畳道の付近の井泉である。
「wakimizu1.doc」をダウンロード

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