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2011年12月15日 (木)

沖縄の湧水を歩く、その3

浦添市の由緒ある集落、仲間には、とても大きな井泉、「仲間樋川(ナカマフィージヤ)」がある。村カー(共同井戸)として、大切にされてきたところだ。訪ねた時は、子どもたちが楽しそうに水遊びをしていた。017  浦添は、沢岻(タクシ)樋川も由緒ある井泉である。風水、水質がよいので、正月には首里の国王の長寿と繁栄を願って、王府に正月の若水を献上したと伝えられる。
 宜野湾市の喜友名泉(チュンナーカー)は、なんと米軍基地の中にある。勝手に入れない。市役所でカギを開けてもらわなければいけない。井泉を訪ねても、基地問題にぶつかるのが、沖縄の現実である。

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  「沖縄の湧水を歩く、その3」はそんな内容である。

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