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2012年2月 5日 (日)

サクラにはメジロが似合う

 那覇市の与儀公園のカンヒザクラが4分咲きくらいになっている。といっても、日陰の花はもう散り始め、若葉が出ている木もある。

015  写真で見るとけっこう咲いているようだが、まだ咲いていない木も多い。カンヒザクラは、ソメイヨシノのように、いっせいに開花しない。バラバラに咲くので、満開の木もあれば、まだ咲かない木もある。いつをもって満開というのかもややこしい。あと一週間くらいだろう。

008  サクラにはメジロがつきもの。いつもたくさん寄ってきて、花の蜜を吸っている。でも今年は、なぜかまだあまり見かけなかった。メジロがいないと寂しい。だが与儀公園には何羽か来ていた。ツレがその姿を撮った。

019  枝に止まって、どの花びらの蜜を吸うかなあ、と考え中だろうか。どれでもいいだろう。

021  あちらの木の花が美味しそうだから、向うに移ろう、と思ったのかどうかは分からない。が飛び渡る瞬間を上手くとらえた。ホバリングするメジロ。撮りたくてもなかなか撮れない珍しい映像ではないだろうか。

022  飛び移ってきたよ。この木の枝でたっぷり蜜を吸おう。きっとそう思っているに違いない。

024

 吸い終わるともう次の木を狙っている。

025
 サクラに来るのはメジロだけではない。その4倍くらい大きい鳥もやってきた。

028 035  日曜日なので、若い親子連れもサクラを見に来ていた。子どもとお母さんを写真に撮っていた。でもカメラではない。小さなパソコンみたい。アイパッドだろう。撮りにくそうだ。

036  おまけ。与儀公園には、憲法9条を刻んだ「恒久平和」の碑がある。昭和60年(1985)に那覇市の親泊康晴市長が建立したものだという。さすが県都の革新市政である。

037  この憲法9条の碑を読むと、地獄のような沖縄戦を体験した県民、市民には、「恒久平和」への特別の思いが込められているように感じられた。

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コメント

八重岳さくらまつりで開花している木を撮りましたが、メジロは全然いなくて蜜蜂ばかりでした。今年はいないのかな~と思っていたら、与儀公園いました。メジロは動きが敏捷で、シャッターを押そうと構えても、すぐ飛び立ってしまったり、蜜をつつくのに必死で、頭をしきりに動かしたりと、じっとしている間がないですね。
 あの大きめの鳥が蜜を吸っているのは初めて見ました。まあ、サクラの蜜はメジロの所有物ではないので、何が吸おうと文句は言えないのですけどね。
 与儀公園に憲法9条の碑があるのは、忘れられていて、あまり見ないですよね。早く革新市政が復活してほしいですね。
 翁長市長は、日米安保については一言持っている人ですが、教育福祉政策にたいして市民からの要求は強いですよね。メジロが政治談議になってしまいました。

 サクラの花は、メジロもくればミツバチもくるし、まあ何が来ようといいけれど、でも花びらは小さいからあまり大きい鳥は似あわないでしょう。
 与儀公園は那覇市のど真ん中。恒久平和の碑が建つにはもっともふさわしい場所でしょう。保守姿勢は、なんか箱モノをつくることにばかり熱心な気がします。小学校統廃合なんか反対が強いですね。那覇市内がまだどこでも子どもは多いから、由緒ある学校は残してほしいですね。

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