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2012年5月21日 (月)

沖縄民衆の抵抗の歩み、その7

 大宜味村では、青年を中心に村政革新運動が燃え上がる。村を揺るがす画期的な運動となった。同じ琉球弧の島々では、奄美諸島でも、大きな百姓一揆が何度も起こった。
 琉球王国が廃止され、首里王府と薩摩の支配が終焉を迎え、民衆は変革を期待したが、その期待は裏切られた。王府の権威も崩れ落ちたもとで、民衆の抵抗がわき上がった。

 圧政にたいして、粘り強く抵抗する沖縄民衆は、その後の沖縄戦と米軍による強権的な占領支配にたいしても、「ヒヤミカチ精神」で勇敢に立ち上がっていった。その7は、そんな内容である。

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 056      普天間飛行場の返還と県内移設反対の県民大会(2010.4.25

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