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2013年4月 8日 (月)

ヒージャーオーラセが見える大石公園

 那覇市識名の大石公園は、テッポウユリとともに、ヒージャー(ヤギ)がたくさんいるので楽しい。

Img_2037

 朝から親子連れやお年寄りも見に来ている。ヤギは「大石公園ヒージャー愛好会」が大石公園で放し飼いにしている。ヒージャーのフンはユリの肥料にもなっているとか。愛好会専用の車もお目見えしていた。

Img_2024 この日の朝は、ヤギは野外にはほとんどいないで、檻の中にいた。ヤギたちは、草をもらったばかりなのか、わき目もふらずに夢中で草を食べていた。

 そのとき、子ヤギが急に頭を突き合わせだした。頭突きでたたかっている。ヤギをたたかわせるのを「ヒージャーオーラセ」という。闘牛ならぬ、闘ヤギである。

Img_2035 そのうち、ヤギは前足を高く上げて、頭を振り下ろして、強烈な頭突きをする。

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 ヤギはその風貌から、やさしい、おとなしいイメージがある。だが、ヒージャーオーラセは、とても激しい。だれも、けしかけたりしているのではない。自分たちで勝手にたたかっている。

 頭を見ると、角が生えかけ、芽のような小さな角が見える。頭がむずむずするのだろうか。オーラセを楽しんでいるのだろうか。なんか、子猫がじゃれてケンカしている感じに似ている。

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 ヤギ小屋の前では、馬も飼っていた。ポニーのような小さな馬である。前に来た時はいなかったはず。

Img_2030
 ツレが頭をなでてあげると、うれしそうだ。なお、ツレの覆面姿は、強烈な紫外線をさけるための、沖縄では必須アイテムである。

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