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2013年6月27日 (木)

壮観、満開のサガリバナ

真夜中に咲く幻想的な花サガリバナが、満開だ。ここは、首里城の東側、首里鳥掘町。赤田の交差点から入った公民館バス停前。先日、崎山にあるアルテに行った際、近くを散歩していて、サガリバナの街路樹を発見した。

Img_2731 その時、ツルがたくさん下がっていたけど、つぼみばかりだった。
 昨夜は、午後10時過ぎにアルテまで行った帰りに「もう咲いているはずだ。ぜひ見たい」と思って行ってみた。Img_2735
 車を止めると、もう強烈な甘い香りが漂っている。花は、ライトアップされていない。わが家から、懐中電灯を持参していたので、照らしてみると、その凄さよ。圧倒されそうだ。狂おしいほどに咲き誇っている。

Img_2737
 これほどのサガリバナは見たことがない。和名は、サワフジという名の通り、熱帯、亜熱帯では湿地に自生する。鳥掘町は高地にあるけれど、見事に育っている。

Img_2736
 不思議なのは、これほど満開なのに、見ている人が誰もいないこと。この付近では、日常の風景で、さほど珍しくもないということか。

そういえば、ライブ常連のKさんも「サガリバナってどこに咲いているの? 見たことないよ」という。
 サガリバナは、日本では、奄美諸島から南で咲く。島ナイチャーにとっては、物珍しいけど、ウチナーンチュにとっては、当たり前の風景なのだろうか。Img_2732 この蕾を見ると、まだまだ毎日、夏の夜、花の競演を繰り広げるだろう。



 

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