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2013年8月14日 (水)

大雨警報が出たら雨がやむ

 沖縄本島では、13,14日と続けて大雨警報が出た。2か月も雨が降らなかったのに、大気が不安定だとか。14日も朝は、ガンガン照りだった。001 歯医者に行くのに、近くだけど、暑いので汗をかくからバイクで出かけた。1時間ほど治療して、終わって出ようとすると大雨だ。バケツの底をひっくり返したような雨とはこのことだ。

 夏のスコールは15分ほどで止む。そう思って待合室で高校野球を見ていた。しかし。何回も外を見るが、豪雨は続く。10メートル歩いても、びしょ濡れになるだろう。待つしかない。

 50分近くもたったころ、テレビ画面に本島南部から中部、読谷村まで大雨警報が出た。これは大変だ!と思うのは素人だ。

 というのは、前日の午後も、ツレがピアノ教室に通うのに豪雨の中を車で走った。1時間程して、迎えに行く時もまだ降っている。カーラジオが「大雨注意報が出ました」と告げた。すると、ほどなくして雨は小やみになった。というより、ほとんど降らなくなった。その体験をしたばかりだ。011
               愛用バイク

 「うーん。気象台は大雨が降りだしてから、あわてて大雨警報を出した。でも、前日も大雨注意報が出たらすぐに雨が止んだ。今日も、警報が出るのは、もうすっかり大雨が降ってからだから、多分もう止むだろう」と勝手に推理した。

 5分もたたないで、外をうかがうと、なんと、やっぱり雨はほとんど降っていない。「やっぱり慎重派の気象台は警報を出す頃は、もう大雨は降り止むころだ」と思ったのは、見事的中していた。まあ、多分、雨雲は中部方面に移動したのかもしれない。

 ほとんど濡れないでバイクで帰ることができた。こんな経験則がいつもあたるとは限らないが、今回は的中したのだ。気象台にも、思考法則みたいのものがあるようだ。それを、把握するのも、気象予報を見るうえでは必要なことだ。

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