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2013年8月13日 (火)

やっと雨が降った沖縄

 猛暑で日照り続きだった沖縄。那覇市では、12,13日午後、やっと強い雨が降った。農作物や公園の花や樹木も少しお湿りがあっただろう。

 スコールでまだ本格的な雨ではない。それに「片降り」で、限られた地域だけ。といっても、スコールさえ降ったのは、ほとんど2カ月ぶりだ。久米島では、町主催の雨乞い儀式が11日に15年ぶりに行われた。なにしろ7月は降水量ゼロだったから。儀式のすぐ後、少し雨が降ったらしい。雨乞いの効果なのか、はたまた偶然か。久米島はその後、雨は降ってないらしい。
本島では、大雨注意報が出たらすぐ雨は止んだ。

 猛暑といえば、わが郷里の高知県では、四万十市で日本最高となる41・0度を12日記録した。それに10日から13日まで4日連続で40度以上の暑さとなり、これも初めての記録だという。Img_3028

 四万十市は、わが青春の思い出がある街だ。青春の6年間を高知県西部の地方で過ごした。四万十市も数えきれないほど行った。41度を記録した江川崎は、かつては西土佐村だった。この地にも行った記憶がある。

 暑さの記録は、日本の中部や関東甲信越地方の内陸部が多い。四国の高知県は、かつてはそんな記録の場所ではなかった。
 暑さ日本一となって、喜ぶことではない。これも地球温暖化と関係がある気候異変の一つだろうか。

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