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2014年1月25日 (土)

今年初の氷ぜんざい

 正月から寒い日が続いていたのに、24,25日と一転して暖かい好天に恵まれた。というか、25日は太陽が照り付けると、もう夏を予感させるような陽気。最高気温が23・3度になった。

 「あれだけ寒かったのに、寒さが緩むと一転してもう暑い感じ。こうなればアイスぜんざいを食べたーい!」というツレの希望で、さっそく那覇市久米大通りにある「千日」に行った。

Img_4726
 沖縄のぜんざいといえば、氷ぜんざいだ。千日は、なかでも目下のところ「沖縄ナンバーワン」の美味しさだ。氷がふわふわで山盛り。小豆ではなく、もっと大きい金時豆を煮てあるが、甘さが丁度よい。白玉は入らない。Img_4728 千日に行くのは、3か月ぶりくらいだろうか。おかみさんが「久しぶりですね。今日は暑いものね」と声をかけてくれた。千日では常連客なのだ。結構お客さんがいて、ぜんざいを食べている。年末以来、ガタガタ震えるほど寒かったのが、うそのようだ。

  まだ一月だけど、氷ぜんざいが美味しいというのも、沖縄の冬の特徴である。 

 そういえば、24日は旧暦で12月24日。「ウガンブトゥチ(御願解き)」と言って、一家の守護神である「火の神(ヒヌカン)」が厄を預かって天に里帰りをする日。各家庭で起こった1年間の出来事を報告する日だといわれる。旧暦の1月4日、「火の神迎え(ヒヌカンウンケー)」に戻ってくるそうだ。

 24日に近くを散歩していると、おばあちゃんが屋敷の周りで祈っている姿が見られた。1月31日が旧正月になりますね。

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