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2014年1月31日 (金)

今帰仁の今泊を歩く、「豊年口説」の歌碑

「豊年口説」の歌碑Img_4625
 今泊の公民館前のフパルシ(コバテイシ)の老巨木のそばに歌碑がある。
「豊年口説(クドゥチ)抜粋」だという。

馬場跡は、今泊で大きな行事、豊年祭の会場となっている。伝統を持つ今泊の豊年祭は、5年に一度、旧暦8月に行われているが、「豊年口説」は舞台の一番初めて演じられる祝儀舞踊「長者の大主」の中で歌われる曲だという。

Img_4624

 碑文は抜粋でもあるし、読みにくい。この曲の大意を紹介する。

「北山城(今帰仁城)の御ひざ元のめでたい所、そこは、常盤なる松の木が緑を湛え、鷺と烏が巣を作っている。そして四方の畑には一杯作物が実っている。人も鳥もおおらかに暮らしている…」

 

 歌意は、ネット「沖縄の古典文学(琉歌編)」(引用文献は「沖縄文学碑めぐり」垣花武信・東江八十郎著)から紹介した。

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